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カテゴリ:航空機/鉄道/艦船( 75 )

13時05分、着陸態勢に入ったP-3Cを横目に見ながらいつもの撮影ポイントに到着。 


待つこと30分あまり、アメリカ空軍のF-16が離陸。 15分間ほどの派手な予行飛行を披露したのち、

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General Dynamics F-16 Fighting Falcon (WW350G) ↑


14時10分過ぎに空中給油・輸送機KC-767が飛来。

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Boeing KC-767J 97-3603 ↑

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撮影ポイントまでは行橋市内を通って来たのですが、市内はすでに他県ナンバーも混じって少々渋滞ぎみでした。
明日25日は天気も良いようですので、基地周辺はかなり深刻な渋滞になることと思います。

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(2018年11月10日の続きです。)

8日、お昼少し前にいつもの撮影ポイントに到着。 ほどなくして、築城の第8飛行隊所属のF-2、♯508・♯503・♯548・♯527・♯554・♯520の6機が離陸。

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♯508  ↑  ↓ ♯520
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続いて第6飛行隊所属のF-2、♯551、♯561、♯512、♯505の4機が離陸。

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♯551  ↑  ♯561  ↓
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三沢のF-16の姿は見当たらないので、すでに離陸して訓練空域に入っているものと判断し、帰投を待つことにした。

待つこと1時間20分、♯527が帰還 ↓ 

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続いて♯554が帰還  ↑ そして♯555・♯515・♯520が帰還。
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♯515  ↑  ♯520  ↓
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第6飛行隊のF-2のあとに離陸したT-4♯762も帰ってきたが、 ↑  一向に三沢のF-16の姿が見えない。

格納庫前には♯367のF-16が駐機されているので、まだ合同訓練中だと思っていたが、帰宅して調べてみると、6機飛来のうち5機はすでに8日の午前中に帰投していたことが判明。 残念だが仕方がない。次回の飛来まで待ちましょう。

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♯367  ↑  帰投は9日以降とのこと。

なお、昨年(2017年)三沢基地からの飛来機は♯893/887/477/357/0382/3913、今年は♯367/810/897/802で、あと2機は分からない!!(1機は357?)


昨年に続いて築城基地にて11月5日~8日の日程で在日米軍再編に伴う「訓練移転」が行われていましたので、6日と8日の両日見に行ってきました。

築城での訓練は7回目で、飛来機は昨年と同じ6機、四国沖空域で築城のF-2/第6飛行隊・第8飛行隊所属機とともに空中戦を想定しての合同訓練でした。

6日、基地西側の撮影ポイントに午後1時頃に到着、しばらくして芦屋基地からT-4が飛来、30分ほどタッチ&ゴーを繰り返してそのまま芦屋へ帰投。


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♯639 ↑ ↓ ♯779 
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 ♯617 ↑
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    ♯735  ↑
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    その後、築城の第6飛行隊T-4が離陸し、 ↑
14時09分に三沢のF-16が離陸、 ↓ ♯367 第35戦闘航空団/第13戦闘飛行隊
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続いて♯810 ↑  ♯897  ↓  が離陸。
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最後に♯802  ↑  が離陸。


そして少し間をおいて築城基地のF-2/♯542・543・505・512の4機が離陸したところで、こちらも撮影ポイントを離脱しました。

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↑ 第6飛行隊03-8505 Mitsubishi F-2A

続きます。



今年の3月から博多~長崎間で運行されています「JR九州885系特急かもめ」の「サガン鳥栖ラッピングトレイン」ですが、このラッピングトレインは大分~博多間でもソニックとして運行されています。

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小波瀬西工大前駅附近にて2018年8月15日撮影   大分発 博多行 ソニック 10号 列車番号 3010M


6両編成の両面にブルーとピンクのチームカラーを基調にして選手・監督・マスコットキャラクター・エンブレムを配しています。各車両のデザインは両面が異なっていて、上り・下りともに人目を惹く派手なラッピングトレインを楽しむことができます。


築城基地に展開中のアグレッサーF-15を見に行ってきました。

撮影ポイントに向う途中、着陸態勢に入ったYS-11を目撃。しかし距離が遠すぎて撮影を断念。

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西側撮影ポイント到着は午後2時30分頃、ほどなくして♯082が離陸。
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続いて♯096が離陸。
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♯083 ↓ に続いて
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♯081が離陸。 ↑
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♯090 ↑ 最後は♯098でした。 ↓
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アグレッサーに続いて、築城基地の第8飛行隊F-2が4機離陸。
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♯511
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♯507
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♯509
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♯504

そして少し間を置いてさきほど車中で遭遇したYS-11が離陸。

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航空総隊司令部飛行隊 電子飛行測定隊 YS-11EB 02-1159
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本日は湿度が高めだったためか、YS-11のプロペラ周りに雲が発生していました。


北九州空港にアントノフ・エアラインズの「アントノフAn-124-100ルスラン(UR-82073)」が飛来しました。

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アントノフ・エアラインズはウクライナのキエフに本部を置く貨物チャーター専門の航空会社で、世界最大級の貨物輸送機アントノフを多数所有しています。

今回の北九州空港への飛来は2016年6月29日以来で都合3回目(初回は2008年2月)となります。
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積載貨物は米国「ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ」社製の固定翼無人機「MQ-9ガーディアン」で、5月から行われる予定の長崎県の壱岐・対馬近海上空での海洋観測や海難救助の支援などの実証実験に使用されます。
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アントノフAn-124は旧ソ連が開発した軍事物資輸送機で、1985年のパリ航空ショーで初めて一般公開されています。全幅73.0メートル・全長69.5m、最大積載量150トン。

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主脚は左右5本の脚柱にそれぞれダブル・タイヤが付いて合計20個のタイヤ、前脚も2本の脚柱に計4個のタイヤが付いて最大重量405トンを支えています。
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アントノフは機体設計責任者のオリェーク・アントーノフのこと、愛称のルスランとはアレクサンドル・プーシキンの物語詩に登場する勇士(巨人)の名前に因んでいます。
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画像はすべて2018年4月27日撮影です。


第二今川橋梁の完成は明治28年(1895)で、この年は現在の平成筑豊鉄道の元始となる「豊州鉄道」の開業の年でもあります。

全長130m、高さ19mのプレートガーダー8連の橋梁ですが、架設当初はドイツのハーコート製ボーストリングプラットトラス形式の鉄橋でした。


しかし、その後増大する輸送量に伴う加重と車輌の重量化に対応するため、強度不足のボーストリング形式に替わって現在のプレートガーダー形式に架け替えられました。

架け替えは昭和元年(1926)で、この時、当初からある赤レンガの橋脚の間にコンクリート橋脚が増設されています。

ボーストリングトラスとは、橋の上部構造物が弓(bow)のように放物線を描く形式で、明治期の九州の鉄道路線の多くで採用されています。

このことは、九州初の鉄道路線を開通させた「九州鉄道会社」が顧問技師として1887年(明治20年)にドイツから招聘したヘルマン・ルムシェッテルの指示あるいは影響によるもので、「九州鉄道会社」の路線工事の影響下にあった「豊州鉄道」も例外ではありませんでした。

ちなみに行橋~田川伊田の間の橋梁は架設当初はすべてドイツのハーコート製で、なかでも第二今川橋梁は支間62.37mという長大さで当時の九州では最長であり、またボーストリング型としても最長を誇っていました。(支間62.37mは「土木史研究 第12号 1992年6月」によります。)

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画面左側、崎山駅方面/右側、源じいの森駅方面 ↑ 今川峡谷に架かる全長130mのプレートガーダー橋梁
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源じいの森駅側の橋脚  ↑  画面右側、源じいの森駅方面
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高さ19m  ↑  画面奥、源じいの森駅方面
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画面左側、源じいの森駅方面  ↑  橋脚台は1辺が約1m60cmから2m超の不等辺五角形
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笠石の下は三段に石組みされていますが、いちばん下の石は草と土に覆われて少し見える程度です。
この下にも石組みが成されていると思いますがよくわかりません。
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源じいの森駅側の橋台  ↑
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レンガ橋脚  ↑  画面奥/崎山駅方面
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↑  コンクリート橋脚
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崎山駅側の「架違い橋脚」  ↑
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撤去された木製枕木が橋の近くに数ヶ所に分けて集められています。
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平成30年2月25日撮影  ↑  旧型車両塗装の412号
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平成30年3月11日撮影  ↑  へいちく公式LINEスタンプ 411号


この第二今川橋梁は国鉄時代からよく知られた撮影地で、橋を俯瞰する峠道の脇に、鉄道ファンの手になると思われる手作りの時刻表が設置されていました。 昭和40年代のことです。


どの車輌も外見の劣化は否めませんが、まだまだ現役です。

田川後藤寺駅は我が家から比較的近いところにあります。しかし度々行くわけではありませんので、駅に滞在した短い間に目にしたすべてのキハを写真に収めました。


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中央の車両は、47 9049、↑ その右側は、40 8063
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左側、40 8063、右側、147 91  ↑
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147 1081  ↑
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左側、147 1125、↑ 右側、47 8120
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40 8063 ↑  ↓
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40 8063 ↑

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前回、田川後藤寺駅を訪れたのは3年ほど前だったような気がしますので、次回の訪問もそのくらい先になることと思います。


平成筑豊鉄道・田川伊田駅~油須原駅において、平成30年1月13日(土)より期間限定の観光列車「ひとつ星」が運行されています。

これはJTB九州の企画による「里山列車紀行 ひとつ星」のツァーで、約2時間半の列車旅の間、車内では沿線の蔵元の酒や地元食材を使ったオリジナル弁当の提供のほか、各停車駅にて特産品やお土産物の試食・販売も行われています。

2月・3月のツァー募集はすでに締め切っているようですが、列車運行は次のとおり。(3月3日まで)

田川伊田駅12:02発車→12:17油須原駅到着(21分停車)12:38発車→13:29直方駅到着(23分停車)13:52発車→14:09金田駅到着(11分停車)14:20発車→田川伊田駅14:30到着・解散

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4月以降の日程は、4月7日~6月23日までの毎週土曜日/4月15日(日)/5月6日(日)/6月3日(日)で、運行は次のとおりです。


田川伊田駅12:45に発車→油須原駅13:00到着(22分停車)→出発駅の田川伊田駅に向って折り返し、直方駅、金田駅を経由して再び田川伊田駅に戻る、という予定です。

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油須原駅にて/平成30年2月17日12:29分撮影 「へいちく浪漫号501」を使用の「ひとつ星」
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桜の季節になるとさらに観光気分は高まることでしょう。


12月22日は冬至。

冬至といえば「カボチャ」ということで、本日は豊前地方の特産品「三毛門かぼちゃ」を紹介します。

下の写真は、JR三毛門駅の駅舎前ロータリーに置かれた巨大なカボチャのオブジェです。

実際、「三毛門かぼちゃ」は大きなものでは重さ7kgほどにも成長する巨大品種です。

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2017年8月22日撮影 ↑


三毛門村史(昭和29年)に『天正5年頃(1577年頃)印度カンポチャ国人が当時の城主大友宗麟に種々のものを献上した。その中に南瓜があった。』と記され、『三毛門村の人で緒方氏という土豪が南瓜の種を持ち帰り、三毛門村に撒いたところ土質に適し結実した故試食してみれば甘味きわめて強い、以来適地適作として多く栽培するに至った。』

とあって、これが「三毛門かぼちゃ」の由来。

南瓜(ニホンカボチャ)は中央アメリカが原産地で、日本渡来については諸説あるものの、大友宗麟へ献上された「宗麟南瓜」がその最初のようで、豊後地方で栽培されていた「宗麟南瓜」が豊前の三毛門地区に伝わり福岡県豊前市三毛門で栽培されるようになったものが「三毛門かぼちゃ」とのことです。


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約20年前に設置されたこの看板は、老朽化のためにすでに撤去されています。 ↑ 2017年8月22日撮影

看板には「昭和21年に三毛門南瓜音頭おどりが誕生した」とあり、「緑の畑におへそをだして 生まれたカボチャの赤ちゃんは まるい顔して笑います 三毛門南瓜は可愛いかぼちゃ」とあります。


三毛門かぼちゃを紹介する新しい看板は、三毛門駅前にある三毛門南瓜保存会事務所壁面に説明の内容を充実させて2017年10月18日に設置されています。

毎年春に保存会の皆さんの協力のもと、三毛門小学校の三年生たちが播種し二学期の最初頃に体験収獲を行っています。