須賀神社の神宝「直方隕石」  平成23年10月22日

本日、福岡県直方市の須賀神社へ神宝「直方隕石」を見に行きました。
直方隕石は須賀神社の秋季神幸大祭に合わせて5年に一度公開されるもので今回で4回目の一般公開です。
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午前9時過ぎ、神事を終えて社殿前に姿を現した「直方隕石」

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上から見た隕石

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側面から 朱が混じった濃い茶色

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正面から 隕石の表面は粒立ったザラザラ感のところと溶融皮膜じみたところがある
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20分ほど社殿前で公開されたのち、鳳輩(ほおれん)に安置され、お旅所(稲荷神社)へと向かいました。

FBS福岡放送のスタッフも取材に訪れていました。ビデオを撮りながら盛んに質問していたのはアナウンサー古賀ゆきひと氏。

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取材するスタッフの後ろは「直方隕石碑」

古賀アナウンサーはアマチュア天文家としても知られ、多くの天文関連の番組を手がけています。因みに北海道北見で箭内政之氏と渡辺和郎氏が発見した小惑星17516 は「Kogayukihito」と命名されています。
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碑の詳細は「いるか書房本館」でご覧いただけます。

明日(10月23日)は、お旅所の神庭で公開後、下境地区を巡幸して須賀神社へ向かう予定です。

なお、次回の公開は → 2016年10月22・23日です。
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by iruka-boshi | 2011-10-22 20:43 | 星の本・資料 | Comments(0)