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もうすぐクリスマス。       2025年12月13日_d0163575_05461123.jpg
我が、いるか書房の駄菓子売り場の今週の一番人気「サンタマシュマロ」は、残り1個。

# by iruka-boshi | 2025-12-13 05:46 | Comments(0)
ブルーインパルスは例年通り我が家から見ました。

演技開始は12時20分頃の模様。我が家上空へは12時27分頃飛来したが撮影間に合わず。

最初の撮影は、12時31分 ↓ 
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12時39分撮影 ↑ 高高度の演技は我が家からよく見えます。 ↓
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12時39分撮影 ↑
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12時39分撮影 ↑
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12時43分撮影 ↑ 低空での演技は近所の屋根に隠れて全く見えません。かろうじてこの程度の見え方。
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12時46分撮影 ↑ この後、演技終了と思いますが、地上付近の演技は全く見えませんので不明です。

午後からは、駐車スペースが空くことを期待して、帰投する外来機を見に行きました。
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UC-12W キングエア 8209 ↑ 14時54分撮影
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エクストラEA300 帰投 ↑ 14時57分撮影
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ガルフストリームU-4 85-3253 ↑ 14時59分撮影

エンジン始動中のオスプレイ、離陸を今かと待っていると、ギャラリー後方が何やら騒がしい。振り返ると基地すぐ近くの林の中からかなりの規模の黒煙が上がっている。どうやら火事のようだ。
そのうちに消防車が出動。基地からも給水車が出動。
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セミトレーラー大型給水車 15時03分撮影

火事とオスプレイに気を取られているうちに、いつの間にかチヌーク、OH-1、UH-1(と思う)が離陸していた。撮影できず。
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ベル・ボーイングV-22オスプレイ JG-1712 ↑ ↓ 15時07分撮影
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U-125A 42-3022 ↑ 15時13分撮影
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F-15Jイーグル 82-8898 帰投 ↑ 15時20分撮影

この時点で帰投待機は、C-2 18-1213 ↓ と、
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空中給油機 ↓ そして、ブルーインパルス7機。
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KC-46Aペガサス 54-3616(767-2C) ↑ この機体は部隊マーク未記入の新造機らしい。遠目・後ろ向きが残念。

・・・という事で今年の航空祭は終わりました。近頃は大混雑と駐車地の確保が面倒になって基地内には入ってません。航空祭は人ごみも含めて楽しみたいもの、と以前は思ってましたが・・・。


# by iruka-boshi | 2025-12-01 07:51 | Comments(0)
基地周辺の大混雑と駐車スペース確保の困難を考えると当日の見学はかなり躊躇します。
・・・で、前日のウィスキーパパの予行を見に行きました。
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築城基地航空祭 前日 2025年11月29日_d0163575_07521843.jpg
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画像すべて、2025年11月29日 午後1時50分撮影

この記事を書いている現在、つまり2025年11月30日7時39分現在、航空祭参加であろう機体が基地へと向かう姿が我が家から見えています。

本日は快晴でしかもあまり寒くないようです。皆さん、どうぞ航空祭を楽しんで下さい。

ブルーインパルスは、我が家から見るつもりです。


# by iruka-boshi | 2025-11-30 07:54 | Comments(0)
西側展望台に13時50分頃到着。駐車場は満車状態で、道路側にも車が溢れている。遠方からの他県ナンバーが早くも多数。

14時34分 ↓ ブルーインパルス第1陣、3機飛来。
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最初に3番機着陸。14時38分 ↓ ♯663

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続いて2番機着陸 ↓ 14時38分 ♯686
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最後に4番機着陸。 ↓ 14時38分 ♯692
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少し遅れて5番機、単機で飛来、15時11分 ♯690
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5番機、着陸。15時14分 ↑ 

1番機、あるいは予備機はトラブルがあったそうで飛来時刻は不明との情報もあり、午後からの仕事の都合でこの時点帰路につきました。

撮影ポイント到着時は全天曇り空で、寒さはあまり感じなかったんですが、徐々に青空が広がり、それに連れて風が冷たくなってきました。
車中泊の方も多分大勢いらっしゃると思います。今晩は寒いですよ。どうぞご自愛ください。


# by iruka-boshi | 2025-11-28 21:29 | Comments(0)
福岡県立育徳館中学・高等学校の講堂「思永館」にて記念講演会が開催されました。
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講演中の「みやこ町教育委員会」の川本英紀氏 ↑

講演に先立ち、同校運動場に於いて「秋月黒田藩砲術林流抱え大筒保存会」による抱え大筒実射の演武が披露されています。

最初は3人同時撃ちの「浮舟」と名付けられた片膝立ての座撃ち。
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何しろ抱え大筒の演武はこの時初めての体験だったので、その轟音には心底驚いた。
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連射でシャッターを切ってたのだが思わず手元が震えてしまって、しかもタイミングも狂っていて火を噴く瞬間は捉えることが出来なかった。
周囲に飛び散ってるのは、弾丸の代わりに詰め込まれた古新聞や不用になった封筒などの紙屑類の破片。
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何度シャッターを切っても煙しか写らず。撃ち手は反動の「のけ反り」に耐えている様子。砲身と左手はサラシで固く結ばれています。

「浮舟」の次は同じく座撃ちの「霞」で、その次は立ち撃ちの「稲妻」。 ↓
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これは反動が大きく、体力を要するとのこと。
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やはり煙しか写らず。射撃の瞬間から約1秒後の写真。 ↑ 撃ちかたは、「村雨」「霞」「浮舟」「稲妻」の4型があります。
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火縄に火を移している様子。演武の後、大筒を持たせてもらったが、ズッスリ重く30kgあるそうです。
よく見るとちょっと小さめの大筒もあり、これには丸に十の字の島津家の家紋が入ってました。

保存会の発足は昭和46年で、年4回定期の演武披露(1月-射ち初め、4月-秋月春祭り、9月-秋月観月会、12月-射ち納め)と各種行事での披露。

秋月の乱は、明治九年(1876)10月に、政府の開化政策に不満を持った旧秋月藩士族(以下、秋月士族とよぶ)約250名が蜂起した事件で、明治初期に起きた、いわゆる「不平士族の反乱」の一つである。秋月士族は熊本の神風連の乱に呼応して兵をあげ、旧豊津藩士族(以下、豊津士族とよぶ)と合流、さらに萩の前原一誠らと合流する計画であった。

10月29日、秋月士族が豊津に到着後、育徳学校校長・入江淡を交渉相手に挙兵を求めたが、政府軍の到着を待つ豊津側は、交渉を長引かせるだけでこれに応じようとしなかった。同日夕刻、政府軍が戦闘を始めるや、育徳学校に立て籠もっていた豊津士族は政府軍を助けるため戦闘に加わり、結果、秋月側は多数の死傷者を出し敗走したのである。(福岡県立育徳館高等学校二百五十年史 より)

戦場となった豊津から敗退した秋月藩士(秋月党)の隊長今村百八郎らは小石原を経て江川村(現甘木市)へ向かい、砲術隊長中野五郎三郎は現嘉穂市の農家縄田家にかくまわれることになります。

戦で傷ついた中野五郎三郎は縄田家で手厚い介護を得、そのお礼に抱え大筒を贈り、林流砲術を伝授します。爾後、抱え大筒と砲術は代々縄田家において受け継がれますが、砲術はいったん途絶えます。

しかし、戦後(太平洋戦争)、伝承者の縄田勇造氏によって傷んだ大筒の復元と砲術の復活が図られ、昭和46年の保存会結成を持って砲術が継承され、現在に至っています。
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「秋月の乱 150年」のポスター
● 演武:秋月黒田藩砲術林流抱え大筒
● 記念講演会:「秋月の乱 乱後150年の疑問」 講師:川本英紀氏(みやこ町教育委員会)
● パネルディスカッション「秋月の乱150年を考える」
同時開催
● みやこ町歴史民俗博物館友の会30周年記念講演会
● 演奏:福岡県立育徳館中学校・高等学校管弦楽部  曲目:「アルルの女」よりファランドール/「007」メドレー/ハンガリー舞曲第5番/他 全7曲

なお、みやこ町歴史民俗博物館にて「秋月の乱 150年」記念企画展(10月18日~11月30日)開催と秋月の乱の戦死者を供養する150回忌墓前法要が「甲塚墓地(みやこ町)」にて営まれた(10月29日)ことを付記します。

講演会資料より ↓
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画像右端の電文(東京発小倉電信局着/明治9年10月27日)  ↑ 「豊津士族 騒がしき風聞有り 不都合に付き 早く説諭せよ なお様子詳しく返事を待つ」

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# by iruka-boshi | 2025-11-18 06:38 | Comments(0)