月と金星の接近は何度見ても飽きないし、何度撮影しても面白い。・・が、拙ブログで何度も見せられている方々はもう飽きあきしたのでは?    ・・でもヤッパリ美しいと思うでしょ?
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2016年12月3日 17時39分撮影 月齢4、金星マイナス4等

『日暮るれば 山の端に出る 夕づつの ほしとは見れど あかぬ君かな』  「古今六帖」より
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# by iruka-boshi | 2016-12-03 20:33 | Comments(0)
朝10時半頃、滑走路西側の撮影スポットに到着、しかし、すでに車を止めるところ無しの状態。
仕方なくかなり離れた神社前の空き地に停車。

F-2の機動飛行が2時間ほど続いた後、
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12時50分頃、アパッチとブラックホークが飛来。
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AH-64Dアパッチ・ロングボウ(74511) ↑
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UH-60ブラックホーク(43135) ↑
その後、14時からウイスキィー・パパのアクロバット飛行予行実施。 ↓  エクストラEA-300L
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15分ほどの飛行の後、そのまま帰投?  消防車も帰ってしまったので私も14時20分に撮影ポイントを離脱。ウイスキー・パパはその後どうなったかわかりません。

明日(11月27日)の本番は登場するの? (情報は各自で入手をお願いします)
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YS-11P(52-1152)とU-4(75-3251)
明日は雨とのこと。撮影ポイントへ出撃は微妙なところです。
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# by iruka-boshi | 2016-11-26 21:30 | Comments(0)
2度に亘る譲渡先の公募を経て、このほど行橋市民会館横に展示保存されているD51形蒸気機関車の行き先が決定されました。

無償譲渡先は直方市のNPO法人「汽車倶楽部」とのことです。
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「汽車倶楽部」は各地で静態保存されている蒸気機関車の清掃保守や修復に多くの実績ががあり、このことが決定の決め手となったようです。
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D5110は、1936年3月29に川崎重工兵庫工場にて製造(製番1652)、同年4月26日佐賀県鳥栖機関区に配属、1972年3月福岡県直方機関区に移されたのち、1973年9月10日に廃車となっています。
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廃車後は行橋機関区で保管されていましたが、1974年1月31日に旧国鉄から行橋市に貸与され、以来、市民会館横の敷地で展示されてきました。
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蒸気機関車の後景は行橋市民会館の側面壁  市民会館は解体撤去が決定され、2016年11月22日より解体工事が始まっています。
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市民会館横に移設後、永い間、機関車の上部を覆う屋根はなく、野ざらし状態でした。屋根の設置は2001年のこと。  塗装の塗り替えや周囲の除草は、鉄道ОB会行橋支部が年2回実施していました。
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しかし、老朽化が進んだことや分かりにくい設置場所などの理由で、2009年4月19日の鉄道ОB会行橋支部の総会で、解体整備とJR行橋駅西口への移転を決議
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・・・が、2016年3月1日の市議会定例会で市民会館解体に伴って機関車も解体撤去することが提案され、同時に市の有識者が2014年に設置した「蒸気機関車活用検討委員会」が譲渡先を公募することを提言。

結果、公募をしたものの移設費用のことなどで市と応募者の折り合いがつかず、2回目の公募で市が移設費用を助成するということで、無事に譲渡先が決定されたという経緯があります。

市民会館の解体はすでに始まっていますが、蒸気機関車は2017年3月頃まで現在の場所で保存されるようです。
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機関車の前に設置された説明版

ちなみにプレートはすぐ近くの歴史資料館で展示されています。
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# by iruka-boshi | 2016-11-24 19:01 | Comments(0)
香春駅は、大正4年(1915)に小倉鉄道株式会社の「上香春駅」として開業。「香春駅」の名称は昭和18年(1943)に小倉鉄道が戦時買収により国有化された時から使用されるようになりました。
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現在の駅舎は平成8年に建てられたものです。以前の駅舎は前年9月10日の火災により全焼しています。
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駅前の石碑と香春岳 一の岳  石碑には貝原益軒の「豊國紀行」より香春岳の一節が抜き出され、刻まれています。平成21年建立です。
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待合室と改札口  駅は平成26年に無人化され、現在は窓口が塞がれて券売機が置かれています。
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2番ホームから駅舎を撮影  後景は日本セメント香春工場の煙突です。セメント工場の建設・創業は昭和10年で、「浅野セメント」によるものです。浅野セメントは昭和22年に「日本セメント」に商号変更、平成10年には秩父小野田セメントと合併して「太平洋セメント株式会社」となっています。

駅から香春工場まで専用線が引かれていましたが、昭和61年に廃止されています。

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同じく2番ホームから撮影 ↑ 駅舎と香春岳 左側の白い石灰岩が見えている山が「一の岳」、駅舎の屋根の上に見える山は「二の岳」。
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2番ホームへ渡るには1番ホームの端から専用通路を使います。↑ 画面奥が採銅所駅方面です。
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2番ホームに日田方面(下り)行きのキハ147が入ってきました。↑ 先頭車両はキハ147 1057、後続はキハ147 185です。

駅舎と構内を撮影後、セメント工場が背景になるポイントに移動。
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先頭はキハ147 1069 香春駅を出、一本松駅(画面左側)に向っています。↑ 岡踏切付近にて撮影
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岡踏切より香春岳を撮影
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香春駅に向かうキハ147 185 ↑ 岡踏切付近にて撮影 手前のハゼの木の紅葉はすでに散り、赤黒の実を豊富に現しています。
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日田方面(画面左側)へ向かうキハ147  御祓川鉄橋付近にて撮影

水に映った青空はいよいよ透明度を増し、川辺の草紅葉と相まって深まりつつある秋を堪能した一日でした。
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# by iruka-boshi | 2016-11-16 21:18 | Comments(0)
(2016年11月3日の続きです) 
前回は→こちら。


一階ホールへと続く階段  ↓ 壁面は外壁のデザインに呼応して屈曲し、視線をリズミカルに舞台中央へと向かわせます。
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壁面の屈曲デザイン ↑ 画像上部のギザギザはピンルームの底部です。
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舞台は幅20メートル、奥行9.5メートル ↑ ホールは1050人収容できます。
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ピンルームの外観デザインも直線を基調とし、会館全体の雰囲気を統一させています。
さらには、トイレドアも直線を取り入れた ↓ デザインとなっています。
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行橋市民会館は昭和39年9月の開館以来、さまざまな催し物の場として多くの市民に親しまれてきましたが、平成28年10月30日開催の「ありがとう市民会館 美夜古芸術祭」を最後として52年間の歴史を閉じることになりました。
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最終公演は、第1部が行橋・京築地方に伝わる豊玉姫伝説をモチーフにした「音楽物語 浦島太郎」、第2部は開館から今日までの社会の幾多の出来事を歌とともに振り返り見る、という2部構成の音楽と映像と語りで綴る市民会館50年の歴史物語でした。
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市民会館の建坪は2758平方メートル、事業費1億5828万円 国民年金還元融資を受けたほか、たくさんの市民からの寄付金で完成を迎えています。

落成式は行橋市制10周年記念式典と合わせて昭和39年10月10日に行われましたが、この日は「第18回夏季オリンピック東京大会」の開会式当日でもありました。
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# by iruka-boshi | 2016-11-08 19:13 | Comments(0)