<   2014年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

8時42分撮影 415系 上り 下関行き、画面右側進行方向 小波瀬西工大前駅へ
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8時46分撮影 813系 下り 中津行き、画面左側進行方向 行橋駅へ
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上高木神社は社殿をはじめとして、鳥居、石段、狛犬などすべて撤去されていますが、御神木は健在です。↓
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神社前の「おとなし渕」の井堰 ↓
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「おとなし渕」
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「おとなし渕」の伊良原水位観測所 ↑
「おとなし渕」に立つ「さかなを採捕される皆様へ」等の注意書き看板 ↓ 左端の立札には「かじかはかえるの仲間で「河鹿」とかきます。この渕にすみ たいへん美しい声でなき 私たちを楽しませてくれます。私たちの町のシンボルとして大切に保護しましょう。」とあります。
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神社前の国道496号線の様子 右側が「おとなし渕」です。 ↓ 画面左側にかつて鳥居がありました。
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今は鳥居の柱穴のみ丸く残っています。 ↓
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かつての鳥居や狛犬の様子です。(平成25年7/13日撮影) ↓
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石段撤去跡 ↓
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社殿跡 ↑ 奥の階段は合祀社への石段跡
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跡地全景 右側が「おとなし渕」、祓川下流を背にして撮影 ↑ 画面左端の岩陰(小窟)にかつて「土の神」が祀られていました。
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社殿前の石段跡の発掘の様子 画面左側中央の岩陰が「土の神」小窟 ↑
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石段跡の横の石垣 おとなし渕を背にして道側から撮影 ↑
神社跡地はダム湖に沈むわけではありませんが、ダム完成後の参拝は難しいため高台に移転しています。

最後に高座橋の近くに立てられていた「ダム完成予想図」を載せます。
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伊良原ダム完成予想図 ダム堤体より上流を望む

伊良原ダム概要
型式:重力式コンクリートダム
堤高:81.3メートル
堤体長:295.0メートル
総貯水容量:28.700.000立方メートル

地名は以下の書籍及び付属地図を参考にしました。
伊良原-民俗文化財の調査/福岡県文化財調査報告書 第143集/福岡県教育委員会/1999年

同書154頁の「水没地区の家屋分布図」より「高座橋~釜之河内橋」 ↓
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同書155頁の「水没地区の家屋分布図」より「荒戸橋~向河内橋」  ↓
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岩屋河内橋を振り返りながら上流に進み、↑
大岩を抱き込んだ井堰と、↓
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もうひとつの井堰を過ぎ、↓
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川岸に立つ大きな木(多分、栴檀・センダンだろう)を眺めつつ先に進むと、↓ (木を通り越して下流方向を撮影)
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ほどなくして、「向河内橋」に到着 ↓
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向河内橋より西方を撮影 ↑
向河内橋より下流の「中村」方面を撮影 ↓
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向河内橋上より上流を撮影 ↑ 画面左奥に旧上高木神社跡地 橋から神社までは200メートル程度の距離です。
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神社を目指して歩を進め、 ↑ ついに到着 ↓ 
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神社跡地は現在発掘調査中でした。

続きます。
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宮前橋から少し進んで「西の塚橋」に到着 橋の完成は昭和58年3月 ↑
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「西の塚橋」から西方向を撮影 ↑
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「西の塚橋」から下流の「東講」方面を見る ↑ ↓
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同じく「西の塚橋」から「原」方面を見る ↑
「原(はる)」地区の谷を流れる宮園川上流の山頂付近には、かつて「伊良原炭坑」があったそうです。「横寺(よこんでら)」と呼ばれる地域で、1952年ごろまで石炭を採掘していた、とのこと。
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西の塚橋を後にしてさらに上流へ向かいます。途中、壊れた井堰を通り過ぎ、↑ 
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やがて旧岩屋旅館の前に架かる橋「新橋」が見えてきます。↑ 写真は「新橋」を過ぎた地点で撮影。
画面左側が祓川上流で、右側が下流です。
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新橋の下の大岩
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新橋上より下流を撮影 ↑
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新橋上より上流を撮影 ↑ 昨夏の訪問時にはなかった橋が架かっていた。
新橋付近の岩と清流 ↓
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新橋の親柱 ↑ 「新」の文字のみ辛うじて判読可能、橋の竣工は大正10年です。
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昨夏まで旧岩屋旅館前の川岸にあった大木 ↑ (2013年7/18日撮影) はすでに倒され、切り株のみが残されていました。↓
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新橋の近くから上流の「岩屋河内橋」を撮影 ↑ 画面中央の奥に小さく写っていますが、縮小画面ではちょっと見づらいかも・・・。
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「岩屋河内橋」に近づくと橋のすぐそばに巨大な構築物 ↑
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橋のたもとに立つ「神佛の里 岩屋河内案内図」
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岩屋河内橋の親柱、文字判読不能
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橋下の渕 ↑
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岩屋河内橋上から下流を撮影 ↑
岩屋河内橋上から上流を撮影 ↓
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橋付近、川岸の岩 ↓
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岩屋河内橋を後にしてさらに上流へ向かいます。
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続きます。
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昨秋以来となる久しぶりの伊良原地区訪問です。
高座橋あたりから祓川沿いに橋を目印にして上流の旧上高木神社を目指します。
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蔵持川と祓川が合流する地点に架かる「高座橋」です。画面左側に祓川、橋の手前から右へ蔵持山登山道が伸びています。写っている標識は蔵持山登山口を示しています。
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高座橋上から蔵持川上流を撮影 ↑ 高座橋は昭和45年7月竣工 ↓
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高座橋から少し祓川上流へ進むと伊良原ダム建設予定地の看板が現れ・・・
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さらに進んで大きな井堰「高座井手」に出合い、
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井堰を通り過ぎてカーブに差し掛かると視線上方にダム湖迂回道路が見えてきます。迂回道路はまもなく完成のようです。
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 ↑ 井堰から下流を撮影
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 ↑ 井堰の近くに伊良原ダム完成予想図が立てられています。
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 ↑ 完成予想図看板付近から迂回道路を撮影
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完成予想図看板付近の「広瀬橋」↑ 対岸へ渡る橋です。
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完成予想図の看板からさらに進んで「釜之河内橋」に到着、釜之河内橋上より祓川上流を撮影 ↑
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釜之河内橋上より祓川下流を撮影 ↑
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釜之河内橋上より建設中のダム湖迂回路を仰ぎ見る。かなりの高さがあるようです。
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釜之河内橋の欄干の端にある親柱に刻まれた「釜之河内橋」の文字 ↑
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釜之河内橋は祓川に注ぐ釜之河内川に架かっていますが、次に現れる橋「荒戸橋」は祓川本流に架かっています。そのため、この橋を渡ると行く手の右側に川を見るようになります。 ↑ 荒戸橋から上伊良原方面を撮影
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荒戸橋上より祓川上流を望む ↑
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荒戸橋上より祓川下流を望む ↑
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荒戸橋親柱 昭和6年4月竣工
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荒戸橋を過ぎるとまもなく「宮前橋」に到着します。橋を渡った先にかつて下高木神社がありました。
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 ↑ 宮前橋付近より祓川上流「西の塚」方面を撮影

続きます。
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