<   2013年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

平成24年7月5日の拙ブログにも同駅停車中の「にちりん」を載せていますので今回は(その2)としました。
平成23年3月のダイヤ改正で定期運用が廃止された「にちりん」ですが、その後もイベントや団体臨時専用としてけっこう頻繁に運用されているようです。

下の画像の撮影日は平成25年11月25日で、この2日前の11月23日にもDo32編成を使った日豊本線全線走破(小倉駅~鹿児島中央駅・旧西鹿児島駅)の臨時列車「リメンバーにちりん」が運転されたばかりでした。
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小波瀬西工大前駅にて 側面の方向幕は「回送中」となっていました。
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大分側の先頭車クハ481-256 昭和48年川崎重工製、青森運転所に配置後、昭和55年に南福岡電車区へ転属。平成16年に「きりしま」の緑色塗装となり、現在の国鉄色となったのは平成22年のことでした。
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けっこう運用されているとは言え、撮影目的で出かけないかぎりそうそうチャンスはありません。この日撮影できたのもたまたま停車駅の近くを通ったからにすぎません。

これから先、何回偶然が起きることか・・・。
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上伊良原から帆柱を通り英彦山へと続く国道496号を挟んで左側が上高木神社、右側は深く水を湛えた「音無渕」。
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上高木神社境内 社殿は撤去され、境内奥の合祀社のみ残されている。
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合祀社へ続く石段 ↑
画面奥は居宅跡、↓ 中央の手水鉢の右側の木々の間に鳥居がある。祓川下流を背にして撮影。
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昭和34年奉納の手水鉢 もう使われることはないのだろうか。↑
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境内より道路に向って鳥居の後姿を撮影 イチョウはすでに多くの葉を落としている。
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境内隅の藤の古木 ↑ 上高木神社は別名「藤之宮」と呼ばれ、その由来となった伝説を記した看板 ↓
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神社脇の巨木 ↑ 高木の神が天下る際の依代となる神木です。高木神は文字通りに高い木と密接に関係付けられています。
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神木ともみじ 紅葉の盛りはもう少し先のようです。 
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鳥居の神額 享保二十年酉年十一月吉祥日の銘がある鳥居の神額には「高木神社」ではなく、「大行事」と刻まれています。上高木神社は旧名を上伊良原村大行事社といい、霊峰英彦山の寺領内に置かれた48ヶ所の鎮守神のひとつです。

高木神社と称されるようになったのは、明治元年に神仏習合を禁止する神仏分離令が出されてからで、以後、祭神の高御産巣日神(たかみむすひのかみ)の別名に因んで高木神社と呼ばれています。
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鳥居と左右の狛犬 ↑ 鳥居の一番上の横木「笠木」には大きなイワヒバ(岩松)がたくさん着生しています。
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左の狛犬、吽形
右の狛犬 阿形
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道路を間に神社と向かい合う「日露戦役紀念学林碑」 明治40年7月15日の日付が刻まれています。この碑は育英資本として伊良原柳迫字原の四十三町歩に杉桧の苗11万本を植え、学林とした時の記念の碑です。
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鳥居前の音無渕 以前はもっと深い渕だったそうで、上高木神社の別名「藤之宮」は本来は「渕之宮」だったのではないか、と言われています。
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渕より上流を望む ↓
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紅葉はこれから先ますます濃くなり、深いグリーンの水面にその影を落とすことでしょう。
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平成29年のダム完成に向けて大きく変わりつつある高木神社周辺へ行ってみました。
伊良原地区のふたつの高木神社のうち下高木神社は我が家からクルマで30分ほどの距離。すでに取り壊されたことは承知していましたが・・・。
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下高木神社跡地 祓川に架かる白いガードレールの橋を渡った先に下高木神社が鎮座していたが、昔日の面影は全く無く、残るは「豊国楽」の標識のみ。
神社は平成24年12月16日に遷座祭を終え、現在は元地より少し上流の高台に移転を済ましています。
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「豊国楽」の標識地より上流(上伊良原方面)を見る。 ↑
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豊国楽(とよくにがく)についてはこちら→→みやこ町HP
下高木神社から上高木神社へ向かう途中の祓川周辺の様子。 ↓
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画面中央はダム湖を迂回する道路の橋脚建設現場
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祓川より橋脚を見る。
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同地点より上流と住居移転先の高台を見る。 ↑
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祓川に沿う国道496号をさらに上流へと進むと、
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道路脇の青い実をつけた名前わからずの樹(栴檀・センダンかな?)や取り壊された住居跡地に出会い、
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やがて木々に囲まれた上高木神社が見えてきます。
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上高木神社より少し下流に架かる昭和56年3月竣工の「向河内橋」から撮影 画面中央付近が神社境内。
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「向河内橋」より下流(下伊良原方面)を望む。 ↑
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「向河内橋」より少し近づいて境内を撮影 国道を挟んで右側の祓川岸のカエデが紅葉しているようです。
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上高木神社に到着 鳥居と狛犬は降りしきったイチョウの葉に囲まれていました。下流域の所々で見かけたイチョウの樹はまだ青い葉のままというのに・・・。

つづきます。
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今年で25回目を迎える産業祭、毎年、地元企業・商店街の出店を始めとして各種露店や地元の神楽披露、豊前海一粒カキ試食会、コロッケ早食い競争、ビンゴ大会、マジックショー、行橋中学校吹奏楽部演奏、等々

たくさんのイベントが用意されていますが、今回初めての企画として「SGC佐賀航空」のロビンソンR44型ヘリコプターによる遊覧飛行が実施されました。
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ロビンソンR44型は米国ロビンソン・ヘリコブター社が開発した4人乗りの小型ヘリ、初飛行は1990年。R44型は1975年に初飛行した二座席のR22型を四座席に拡大したもので現在までに5300機以上生産されているベストセラー機です。
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JA558N ロビンソンR44型レイブン1 今回の産業祭には常駐先の「北九州空港」から飛来。
R44型には操縦装置に油圧補助が付いたレイブン1とさらにエンジンやローターが改良されたレイブン2がある。レイブン(RAVEN)はワタリガラスのこと。

また、2007年初飛行の5人乗りの新鋭機R66型というのもあります。
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遊覧飛行の受付前の様子、午後2時半頃までに50組近くが申込みを済ましていたいたようです。申込み受付は午後3時までとのこと。
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遊覧コースは二つあって一つは行橋市街地上空飛行、もうひとつは行橋市郊外の「馬ケ岳」上空までの飛行。料金は子供と大人、各コース別々で一人3000~6500円でした。
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