大宰府天神おもしろ市

大宰府天満宮の境内で開催の「大宰府天神おもしろ市」へ行ってきました。年6回開かれる骨董市の今年最初の回です。・・といっても今回でこの骨董市は終了。

最初の開催は平成2年11月で、その翌年から足を運んでいたわが身にとってかなり残念なことですが、まあいろいろ事情があるのでしょう。致し方ありません。

最後となる今回(3月26日/27日)で114回目とのこと。

以前は琺瑯看板やガラス瓶などをよく見かけたものですが、最近はあまりみませんねえ。(買ったことありませんが。)しかし相変わらず古布やキモノのところは大人気。出店の数もかなりのものです。明治印判手の皿も最初のころは1枚50円から100円程度(4寸くらいの小皿)だったのですが、さすがに今はそんな値では難しいですね。
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左下の函のなかは、アラスカ産ガーネット母岩(アルマンディ)1個1800円也。ウミユリの化石(40cm×30cmくらい)も並べられていた。値段は見てない。
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右の手前は江戸時代の穴あき銭。5枚100円だった。上の写真の岩石鉱物や化石のお店、そしてアンティーク玩具のお店、昭和初期のガラス障子のお店、染付、色絵のお店、等々、20年余り充分楽しませて頂きました。みなさんどうも有難う。
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by iruka-boshi | 2011-03-26 21:26 | Comments(0)